外壁塗装の下地処理というのは非常に重要

外壁塗装の下地処理というのは非常に重要な行程です。

私達素人の考えでは、上からきれいな塗料を塗れば、びっちりくっついてよい状態の外壁塗装ができあがるという考えになってしまいそうですが、あのドロドロの塗料にも、粘着性というものがあって、それが低いとさらさらと流れるように落ちていってしまいます。

なにしろ、外にさらされる壁に塗るものなので、太陽に一日中当てられて、紫外線でダメージを与えられる上、雨など(しかも酸性もありうる)にさらされて、少しずつ流されてしまいます。

しかもそれが何日も何年も重なっていくので、少しの下地処理の違いで、耐久性は随分変わってくるかと思います。

なので、下地処理というものは本当に大事です。

外壁のでこぼこ等をまず慣らしたりする表面処理、劣化した塗膜を徹底的に手間をかけて、撤去する、こては大事なポイントになってきます。

そのときに金ブラシ、ヤスリ、 ブラシなどで削り落とすこの工程にはお金をどんどん使って良いと思います。

勘違いしがちなのが、塗料が良ければ何年も持つので、出来るだけ高い高級塗料にするというものです。

アクリル、ウレタンはもちろん機能が低めで安い塗料ではあるのですが、しっかりと下地処理をして、塗ることが出来れば、それぞれ非常に長い耐用年数を誇ることが出来ます。

もちろん、しっかりときれいな下地処理をした上での、シリコン、フッ素系塗料には負けてしまいますが・・・。

下地処理にもしっかりとお金を使うようにしましょう!

良い外壁塗装業者を見つけるコツ

良い外壁塗装業者を見つけるコツというのがどこの人でも外壁塗装をしようと思っているならば必要な知識ですよね。

ですが、なかなかそれが書いてあるホームページもありませんし、それが的確に指示されている本もありません。

私は、コレでも結構塗装工事関係の本を読んだつもりなのですが、あまり万人に共通して効果があるような良い業者を見つけるコツっていうのはないような気もしてしまいます。

要は的確な塗装工事を行う業者に適切な価格でお願いするべきと言う事なんですよね。

安ければ良い、という事では決してないのが外壁塗装工事です。

なぜなら、適当な仕事をされてしまって、家に住めなくなっては本当に元も子もありませんもんね。

まず、的確な工事というのは、家が何で出来ているか、という材質を見極めて、またその材質の劣化状況も見極めます。

場所場所によって、風、雨、ゴミなどの付き方が違いますので、劣化のスピードが違います(経年劣化はどんな場所にでも起こります)。

それを見極めて、施工主の予算も考えながら、より長く家が持つように塗装していくのが良い塗装業者といえると思います。

知り合いからの紹介でそれを見つけるのははっきり言って至難の業のような気がします。

知り合いの知り合いということでなあなあになってしまうのがオチなので、必ず紹介してもらうなら、知り合いの他人(つまり知り合いがお金を出して施工した一般の外壁塗装業者)にお願いしておけば間違いないのではないでしょうか。

三回目の外壁塗装をしたら一回目の所から膨れている?

外壁塗装は10年に一回行われるもので、それがよしとされています。

それで、10年ごとに外壁塗装をしていけば、家の寿命は当然長くなります。

それで40年目に4回目の外壁塗装をした時に、なんと一回目に外壁塗装をした所から膨れが発生してしまっていて、それまでの層全てが膨れてしまい、外壁塗装が台無しになってしまいました。

こういう相談を受けたのですが、どういう理由で、この下層の塗装膜が剥がれてしまったのでしょうか。

これはおそらく、二回目の塗装業者が、塗装をする際に手抜き施工を行った可能性が高いです。

塗装をする前には、かならずケルヒャー、ヒダカ、アイリスオーヤマなどのメーカーでおなじみの高圧洗浄機を使って、しっかりと家の壁を洗い上げる必要があるんです。

その壁洗浄という作業を怠ってしまうと、壁に付着していた埃やカビなどが取れずに、汚れたままになってしまいます。

その上から、塗料を塗布するので、当然、埃とカビは塗料の塗膜の下に入り込みます。

高圧洗浄というのがいかに大事かというのがおわかりいただけるかと思います。

どんな外壁塗装の工事でも、洗浄は絶対に欠かせません。見た目がきれいだからと言っても、壁は思った以上に汚れてしまっているのです。

これは塗り壁だけのはなしではなく、サイディングの上塗りをする場合でも同じ事が挙げられます。

外壁塗装で200万円の見積書がきた・・・

私は外壁塗装の事は本当に全くの無知なので、まずは見積もりを出してもらおうということで、そこまで塗装をお願いするつもりじゃなかったのに、塗装店に見積もりをお願いしました。

非常に丁寧な対応で、わからない事は何でも答えてくれる塗装店さんだったのですが、最後の見積もりだけすごく違和感がありました。

なぜなら、非常に高い見積もりを出してきたからです!

見積もりはその会社が当たり前のように出してくるので、それが正しいと思ってしまいがちですが、外壁塗装で200万円の工事なんて聞いた事がありませんでした。

もちろん私は外壁塗装の無知だったのですが、一つだけやっておいて良かったと言う事があります。

それは外壁塗装一括見積もりサイトというものを利用したという物でした。

外壁塗装一括見積もりサイトは、窓口とか110番とかナビなど、様々な物があって、それぞれは細かい塗料の説明をくれるわけではありません。

ですが、おおよその見積もり相場というのは教えてくれる物なのです。

高圧洗浄、塗り壁(モルタル)の塗装、スレート屋根の塗装、とこれだけで200万円もするわけがないというのは私にはよくわかりました。

その後、その業者さんが、「本日契約であれば、上司に掛け合って安くしてもらいます。数十万円は安く出来るはずです。」といってきたので、そこをやめることにしました。

じゃあ、最初から数十万円安くしておけよというきもちですよね。ですが、素人は外壁塗装の道具をもっていないので、何も言うことは出来ません・・・。

外壁塗装で足場がないとか本当に怖い

ちまたでよく言われている足場なしの工法がありますよね。

足場なし工法とか無足場工法とか言われるものですが、本当に危ないので、絶対に避けておきましょう。

もちろん足場なしで塗装が出来る塗装職人はいると思います。ですが、足場なしで出来る職人でも「足場がある塗装の方がやりやすい」です。

外壁塗装業者に依っては「足場なしの工法をとりいれているので足場代がかからない分安くすることが可能ですよ!」という誘い文句で誘ってくる所もあると思います。

ですが、「足場がなく危険な作業場で作業員が本領を発揮することはありません」。この工法を行う数少ない外壁塗装業者には頼まない方が無難です。

例えば外壁塗装を依頼する依頼人から「お金がなくて本当に困っている。どうにか足場なしでやってくれないか」という申し出があって、足場なし工法による塗りそこねなどのリスクや、安全性が高くないことを説明した上で、塗装職人も「是非やらせてください」と脅しなしでやるという非常に希有な条件がそろったときのみ足場なし工法は行っても良いと思います。

ですが、それ以外の場合は、安全を買う、といよりも命と今後の家の安全性を買うという意味でも、確実に足場は組んでおいた方が良いです。上からロープでつり下げるだけの工法なので、間違いなく怖いです。

足場代は1坪4000円ほどと考えてみて、30坪だとしたら12万円ですね。12万円で確実な塗装の仕事と、家族への安全をかえるのであれば正直安い物です。

外壁塗装なんてなかなかうまくいかない

私はかなりたくさんの外壁塗装を経験してきたと思います。

家にとって、外壁を塗り直すというのはかなり大事で、見た目がきれいになると言うだけではなく、保護してくれる効果も高めてくれます。

なので、けちることなく、7~10年ぐらいで一度かえるのが良いと言われているほどなのです。

ですが、外壁塗装というのは悪徳業者が横行しており、優良な外壁塗装業者を見つけるのはかなり大変かもしれませんね。

特に訪問販売の営業マンは良くない事ばかり吹き込んできてとにかく焦らせようと必死になってきます。

外壁塗装の専門的な知識は必要ありませんが、ある程度の知識を持っておけば、かなりそういった事故は防ぐことが出来ると思います。

その時に参考になったのが、私の場合は外壁塗装の費用相場、料金、時期などを詳しく解説しています!というサイトです。これはかなり役に立っています。

弱みにつけ込んで、不安をあおる悪徳業者の手法とか、できるだけ安く良い外壁塗装を行うためにはどうしたらよいか、どこの塗料メーカーの物が良いかまで網羅されていてわかりやすかったです。

基本的に、焦りを誘ってくる営業トークは疑っておいた方がよさそうですし、外壁塗装というお話では「おいしい話」には飛びつかない方がよさそうです。

半額になったり、そういうことは滅多にないので、そんな話をしてくる業者は帰してあげましょう。

外壁塗装というのは悪徳業者が横行している

外壁の塗り替え工事というのは様々な悪徳業者が存在しています。

外壁塗装リフォームには本当にたくさんの落とし穴が存在していると言われています。

訪問勧誘、ポスティングのチラシ、インターネットの口コミサイトなどです。

全部しっかりと確認してみてください。

全部が全部、会社の住所や電話番号、名前すら書かれていない物が多いことに気づくと思います。

インターネットの世界では、特にアフィリエイターという人達が横行しており、彼らは適当な情報を書いて、とにかくアクセス数を集める事で広告費を得ています。

売れたら報酬の完全歩合制なので、とにかく契約を取ることだけに固執している感じです。

なので、ヤフー知恵袋や、Googleの検索結果、様々なところの情報が少数の彼らの動きによって操作されているのです。

それらの特に会社名や住所が記載されていない情報を信じると言う事は、ポスティングチラシの怪しい勧誘に着いてくのと同じぐらい危険かもしれませんね。

もちろん全部が全部悪いわけではないのです。

もちろん良いサイトもあるのですが、悪いサイトが圧倒的に多いのが今のインターネットの世界なんですね。

これから先はもっとこれらのサイトが増えると思うので、気をつけるべきでしょう。

外壁塗装の汚れがかなり目立ってきました

また色なんですが、見本帳が小さいのでわざわざ業者のおじさんに下塗りの時に本塗の塗料を、現場で使う板に捨て塗して決めた記憶があります。

意外と大きな面積で塗装すると見た感じが変わって見えますので、実行する際は業者の方に相談してみたほうがいいです。

調合の仕方で変わるらしく、一度調合すると二度と変える事は困難らしいので、試験的に調合して見せて、工事するのが通例だと聞いたので、そのような面も重視したほうが良いかと思います。

ちなみに外壁塗装をしたあとは高圧洗浄機が欲しくなりますので、洗浄機の予算分も確保しておいたほうがいいです。

“住み始めて10年が経ち、外壁塗装の汚れがかなり目立ってきました。

特に換気口から垂れ落ちる黒い細長いシミがすごく目立って気になっていました。

真っ白の家に住みたくて注文住宅だったので外壁の色を白い色にしたんですがそれが今思うと失敗でしたね。

まさか10年で塗り替えるハメになるとは思いませんでした。

賃貸と違って維持費がかかるので、維持費がなるべくかからないようにするのも重要なことだったんですね。

自然の外壁の汚れと裏のお宅が外壁塗装を行った際、塗料がうちの外壁を汚してしまったので、ちょうどいいし塗り替えようかとなりました。

外壁塗装の費用相場、料金、時期などを詳しく解説しています!というサイトを見て、外壁塗装の勉強をしています。